喜光寺

喜光寺

(きこうじ。「菅原寺」と呼ぶとも)


721年に行基によって創建された寺院。

奈良市内を横断する主要道路・国道308号線(大阪・奈良間を通る「阪奈道路」の延長)のすぐ脇に建っている。

行基は晩年をこの寺で過ごし、ここで入寂した。(墓は竹林寺?にある)


創建当初の堂宇は兵火などにより焼失。

現在残っている本堂(室町期の再建)は、東大寺大仏殿の試作品として大仏殿の10分の1のサイズで造られたとされている(「試みの大仏殿」と呼ばれることも)。


2007年7月、2010年?の完成を目指し、新しく南大門が再建されることが発表された。

建てられる南大門は木造2階建て、高さ13mになる予定。


ハスの花の名所としても有名。



場所 16:35

住所: 奈良市秋篠町

ご近所: 西大寺?垂仁陵

喜光寺