御蓋山

御蓋山

御蓋山

(みかさ-やま)

若草山の南側にある山。別称「春日山」。

春日山原始林」として、世界遺産(「古都奈良の文化財」)の一部に登録されている。

(写真奥に見えるのが御蓋山)

若草山の別称「三笠山」と読みが同じなので、混同されることも多い。

周りの山々に紛れているため、普通に眺めているだけでは区別が付きにくい場合も。


阿倍仲麻呂が詠んだ有名な歌「天の原 ふりさけ見れば 春日なる 三笠の山に 出でし月かも」に出てくる「三笠の山」は、こちらの山(若草山(三笠山)ではなく御蓋山)を指している。


場所

御蓋山


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