春日大社

春日大社

場所

交通: 近鉄奈良駅から徒歩25分

ご近所: 東大寺春日山原始林若草山

春日大社

春日大社の簡単説明

背後に御蓋山がそびえる、奈良で一番有名と言っても過言ではない神社。

平城京の守護のために作られ、藤原氏の氏神として強大な力を持った。

奈良=鹿?」の発祥の地でもある。


毎年行われている「春日若宮おん祭?」で有名。


奈良市内を走る地元車には、鹿の形をした春日大社の交通安全シールが貼られていることが多かったりもする。


春日大社の歴史

710年頃、平城京の守護のために武甕槌命(たけみかづちの-みこと)を御蓋山に祀ったのが始まりとされる。

(武甕槌命は白鹿に乗ってやってきたという言い伝えから、奈良では鹿を神の使いと考えるようになった)


その後の768年、経津主命(ふつぬしの-みこと)、天児屋根命(あめのこやねの-みこと)、比売神(ひめのかみ)も加え、4神の神殿を現在の場所に建てた。

これが現在の春日大社の基礎となっている。


この創設を命じたのは称徳天皇(藤原不比等の孫)で、当時左大臣だった藤原永手(ふじわらの-ながて / 同じく藤原不比等の孫に当たる)が創設に携わった。


このことから、春日大社藤原氏と密接な関わりを持ち、氏神として栄えた。

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