淳仁天皇

淳仁天皇

第47代天皇

在位758-764


天武天皇の孫、舎人親王の子。

孝謙天皇退位後、藤原仲麻呂に擁立されて即位。(同時に孝謙天皇上皇になる)

仲麻呂を寵愛。


一方で道鏡を寵愛し始めた孝謙上皇と不和になり、762年頃には上皇との対立が鮮明に。


764年、藤原仲麻呂が反乱を起こして討たれると(藤原仲麻呂の乱(恵美押勝の乱))、淳仁天皇も退位を余儀なくされた。

その後淡路島へ廃されたことから、「廃帝」と呼ばれることがある。

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