粟田真人

粟田真人

(あわた-の-まひと)

?~719

奈良時代の学者。

大宝律令の撰定に携わった。

701年、山上憶良?らと共に遣唐使として渡唐。その学識から、唐朝に感銘を与えたという。

704年に帰国し、その後は中納言・大宰帥(だざいのそち=大宰府の長官)を歴任した。