舎人親王

舎人親王

(とねり-しんのう)


父は天武天皇(40)。子に淳仁天皇(47)がいる。

日本書紀』編纂の最高責任者として有名。

720年に『日本書紀』を完成させ、同年の藤原不比等の死後は国政にも携わった。


日本書紀』の編纂に当たっては、718年に自らの厄除け(42歳の厄年だった)と『日本書紀』の完成を祈願し、松尾寺を建立している。

墓は奈良市窪之庄町にある黄金塚陵墓参考地と言われている。


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