蘇我蝦夷

蘇我蝦夷

蘇我馬子の子、蘇我入鹿の父。

推古天皇(33)、舒明天皇?(34)、皇極天皇?(35)の3代に渡って大臣を務めた。


子・入鹿が中大兄皇子中臣鎌足らによって殺害された同日(乙巳の変)、蝦夷も自宅に火をつけて自害した。

この際、聖徳太子蘇我馬子が編纂した歴史書、『国記』『天皇記』も燃えてしまったと考えられている。


近年、明日香村?の甘樫丘?から蝦夷邸と推測される遺構が見つかっている。

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